院長が鍼灸師になった理由

こんにちは、院長の安藤です!

今日は「なんで鍼灸師になったの?」という、患者さんによく聞かれる質問にお答えしようと思います。

…結論から言うと、自分自身がめちゃくちゃ体を壊してたからです(笑)

目次

スポーツ少年、ケガしすぎ問題

小中高は野球、大学ではラクロス部。ずーっとスポーツをやってきました。

体を動かすのは大好きだったんですが、その分ケガも多くて。腰痛・ヘルニア・神経痛・野球肩・疲労骨折…あと謎のだるさや重さも。書いてて自分でも笑えてきますが、本当にこれだけやらかしてます(笑)

そのたびに整形外科や整骨院にお世話になって。そこで気づいたんです。

「体の専門家って、すごくない??」

自分の痛みをちゃんとわかってくれて、それを改善してくれる人がいる。それがものすごく嬉しくて、かっこいいなと思ったのが最初のきっかけです。

働きながら夜間の専門学校へ。20代の無双期(笑)

よし鍼灸師になろう!と決めたはいいものの、専門学校に通うお金は自分で出さないといけない。

なので昼間は仕事、夜は学校、週末は部活のコーチ、という生活をしていました。

今振り返ると「よくやったな自分…」という感じですが、あれは完全に20代の体力と勢いでできたことです(笑)資金はカツカツ、睡眠もカツカツ。

でも、自分のお金で学んだことってちゃんと身になるんですよね。「元を取らなきゃ!」って気持ちが、勉強の集中力に変わる(笑)あの経験があったから、今でもお金の使い方や優先順位の考え方が身についてると思っています。

「あれ、これ誰のための施術?」と思った日

最初は回転率重視の施術所で働いていました。

次々と患者さんをこなしていく中で、ある日ふと思ったんです。

「自分は今、人を治したくてここにいるのか?それとも施術所を回すための歯車になってるのか?」

別に悪い職場ではなかったんです。でも、目の前の人の話をじっくり聞けない、体の状態を丁寧に見る時間がない——それが自分にはどうしても合わなかった。

だから今は、完全1対1のパーソナルスタイルにこだわっています。一人の患者さんに時間をかけて向き合う、それが自分らしい仕事のやり方だと思っています。

この仕事、やっぱり好きだなと思う瞬間

患者さんの「楽になりました!」「久しぶりにちゃんと眠れた」という言葉を聞いたとき。家族や友人から「あのとき助かった」と言ってもらえたとき。

シンプルに、めちゃくちゃ嬉しいんです。

難しい話じゃなくて、ただそれだけ。でも、その積み重ねがずっと続けてこれた理由です。

最後に少しだけ

自分がたくさんのケガや不調を経験してきたからこそ、「痛い」「つらい」という感覚は頭だけじゃなく体でわかります。

「どこに行っても治らない」「また再発した」「原因がよくわからない」——そんな方こそ、気軽に話しかけてください。一緒に体の状態を整えていきましょう!

ご予約はWEBから24時間受け付けています。初めての方も、まずはお気軽にどうぞ😊

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