こんにちは、院長の安藤です。
今日はまた完全プライベートな、院長のひとりごとです。
この夏、休みの日はほぼ子どもたちと虫取りに出かけていました。
本拠地は鶴見区の入船公園。
網とカゴを持って、朝から汗だくで出撃するのが夏のルーティンになっていました。
で、行くたびに思うんです。
「なんでこの子たち、こんなに虫取りうまいの?笑」と。
患者さんでご存知の方もいるかもしれませんが、ウチの兄弟。
異常〜に虫取り上手なんです😂
子ども虫取り大会、幼稚園の部・小学生の部とかあったら、
全国ランカーになれるんじゃないかって位に上手いんです。
親バカ発言っぽいんですが、いやほんとに、、、笑
長男:トンボを一振りで捕まえる
長男は、飛んでいるトンボを網の一振りで捕まえて

横で見ている僕のほうがよっぽど「よっしゃー!」と声を出してしまうけど、本人は涼しい顔です。
達人かよっw
飛んでるトンボを見てアレはシオカラトンボだ、アキアカネだよ、ギンヤンマきた!
とか言ってるんですが、どんだけ視力良いの?(笑)
こっちはトンボ見つけるだけで必死なのに・・
って、毎回思います
最近は自分の狙った種類(ギンヤンマ?オニヤンマ?)以外はもはやスルーしてました・・・笑
(ちなみに彼はセミの声聞いて何ゼミが居るかも分かります🤣)
(僕にはミーンミーンにしか聞こえません・・・)
次男:素手でつかむ、恐怖心ゼロ
次男は、セミだろうがカマキリだろうが、素手で捉える派で

これはメスだよとお腹側をグイッと僕の顔面にめっちゃ見せてきます・・・
(ってか、なんでメスとか分かるの?笑)
こっちはビクッとして「うわ待って」と一歩下がっているのに、
本人は捕まえたセミを誇らしげに掲げてくる。
ちなみに僕は今でも素手でセミをつかむ勇気はありません。
5歳のほうが全然度胸あります。汗
捕まえて逃す時も、飛んでけー!!!
って、元気に投げてました 笑
カマキリ見つけて素手で捕まえて
噛まれても、うわ!噛んでる!とか言って
笑って全く動じもしてなかったです・・・😅


そして僕は下っ端アシスタント
こう書くと僕も一緒に虫取りを楽しんでいるように聞こえますが、
実際の役割はもっぱら「アシスタント」です。



パパ、あそこ届かないから肩車して!
捕まえた虫を入れるカゴを大慌てで届けたり、
高い木にいるセミを捕まえる為に肩車をしたり、
二人の指示通りに必死にひたすら付いていくのみです・・・
夏の炎天下での2、3時間外遊び。
なかなか強烈ですね
体力オバケの子どもに負けまいと必死でした。笑
体力的にはヘトヘトですが、
子どもたちが夢中で虫を追いかける姿を見られるのは、何より良い時間です。
来年の夏も、変わらず僕は下っ端アシスタントをやっていると思います。
それでは、また次のひとりごとで。

